大阪アジアン映画祭 2011
オープニング作品:ハウスメイド(仮題) 大阪アジアン映画祭 2011  今年度で6回目を迎える「大阪アジアン映画祭」。前回同様、ABCホールをメイン会場に、春を迎えた3月、「大阪アジアン映画祭2011」を開催いたします。今回からアジア映画最新作のコンペティション部門を設置、従来の観客賞に加え、国際審査員による最優秀作品賞(グランプリ)などを創設します。   ■会期:2011年3月5日(土)-13日(日) ■会場:ABCホール(福島/Tel.... 
<コラム>バリ観光の歴史 Ⅴ
【日本人のバリ文化の発見】 一般の日本人がバリの存在を認識したのは第二次世界大戦の時であったようだ。と言っても戦時中のこと、“文化”とか“芸能”の島という見方ではなく、数ある進軍先の、蘭印(独立前のインドネシアの日本での呼び名)のひとつに過ぎなかった。  Read More →
<コラム>バリ観光の歴史 Ⅳ
【バリの“海”の発見】 終戦、そしてインドネシアの独立から20年を経た1960年代半ば、バリにも再び海外からの観光客が帰って来られる下地ができつつあった。 独立後、地方の分離独立の動きを納めたスカルノ大統領だが、その一方で社会主義的な傾向の強く、アメリカ主導的な国連に反発。65年には国連を皮切りに世界銀行、国際通貨基金(IMF)などに脱退を通告し、第2の国連の創設を視野に置いた新興国会議をぶち上げ、さらにはアメリカ文化の浸透を防ぐためにアメリカ企業の接収を進めた。  Read More →
<コラム>バリ観光の歴史  Ⅲ
【第二次大戦までの観光】 大不況の最中に開催された植民地博(31年・パリにて開催)の成功によって“文化と観光の島・バリ”の名は世界的にメジャーな存在となった。 しかし、33年にはナチスがドイツの政権を獲得、37年にはオーストリアを併合するなど、第二次世界大戦への道を歩み始めており、ヨーロッパ社会にはすでに、極東の島でオリエンタルな文化を満喫できるだけのゆとりはなくなっていた。  Read More →
<コラム> バリ観光の歴史 Ⅱ
【第一次大戦終結後の展開】 1919年、第一次大戦は終結した。この戦争は敗戦国ドイツだけでなく、戦勝国であるイギリスやフランスにも多大な経済的痛手を強いることになった。戦費を同盟国であるアメリカからの借款に頼った結果、戦後、ポンドやフランは高騰。逆にドルは暴落することになり、そのため数年にしてアメリカは世界一の経済大国になってしまったのだ。戦後、パリのモンパルナスあたりに世界中の食えない画家や作家が集まってきたが、これもフランが安かったからなんとかやって行けたという事情もあったのだ。  Read More →
●2月の「外国人のためのリレー専門家相談会」スケジュール 弁護士等、専門家による各種無料相談会です。語学ボランティアが付きますので英語など10言語での外国語での相談もできます。東京在住の方でなくとも利用いただけます。予約もいりません。直接、会場にお越しください。 ○2月05日(土)13:00~16:00  場所:あんさんぶる荻窪(JR中央線 荻窪駅)  主催:杉並区交流協会 詳細お問い合わせ:(03)5378-8833 ○2月19日(土)13:00~16:00  場所:クリエイトホール 5階(JR中央線 八王子駅)  主催:八王子国際協会 詳細お問い合わせ:(042)642-7091 Professional... 
○在日外国人対象の「無料法律相談会」 日時:2月20日(日)10:00~16:00(受け付け終了時間) 場所:葛飾区勤労福祉会館2階小会議室     東京都葛飾区立石 3-12-1   (京成線・立石駅下車/徒歩7分) お問い合わせ:行政書士古谷武志事務所(事務局)   03-3692-0778(直通)   090-3814-7833(当日のみ)   090-3437-3385(当日のみ) 主催:葛飾入管研究会(後援:東京都行政書士会葛飾支部有志) 尚、相談会は日本語で行いますので、会話に自信のない方はの日本語のできる方とご来場ください。  Read More →
○無料法律相談会 日時:2月18日(金)18:00~20:00(受け付け終了時間) 場所:在日外国人情報センター(ICFJ)    東京都新宿区高田馬場 1-26-12 高田馬場ビル405号室   (JR山手線・高田馬場駅下車/徒歩1分) お問い合わせ:03-5292-9571 尚、相談会は日本語で行いますので、会話に自信のない方はの日本語のできる方とご来場ください。 FREE... 
●“在日外国人と日本人”のティーパーティ開催のお知らせ 在日外国人情報センターでは“在日外国人と日本人”のティーパーティを毎月一度、土曜日に開催しています。2月は26日(土)13:00~15:00の開催です。会費無料!良ければお菓子などお持ちいただけますか? 前もってのご連絡も不要です。是非、お友達同士誘い合って、お来しください。 LET’S... 
<コラム> バリ観光の歴史 I
『企画』と『宣伝』そして『実行』 オランダによる植民地化が本格化した1910年代、バリ島の政治的な位置づけは、それ以前と大きく変わらざるを得なくなった。新しいポジションとは、蘭領東インド諸島(当時はまだインドネシアという概念は出来ていない)の主要な宗教であるイスラム教の後進性(当然、オランダを始めとする白人社会からの一方的な見方であるが)を証明するためのエグサンプル・ケースだ。  Read More →
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